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ちょび姐さん②
2007年12月14日 (金) | 編集 |
今日も見てくださってる皆様に感謝です。

とても遅くに目が覚めました。

慌てて更新しようと撮った写真を見ていたら何となく、むぎとよもぎではなく、以前我が家にいた子の事を思い出しました。

今日はちょっとだけ過去話にお付き合いください。




ずっと前に1度だけ紹介したことがる「ちょび」です。(関連記事⇒「ちょび姐さん」)

なぜだか急に彼女の事を思い出しました。

ちょびちゃん


あまり写真も残ってなくていい写真がありません。

とても残念です。

むぎとも数年だけ一緒に暮らしてました。

でも、今のむぎとよもぎのような関係ではなく、なんだか不思議な関係でした。

一緒に遊ぶわけでもなく、威嚇するわけでもなく。

ただただお互いの存在を認めてる。

本当にそれだけだったような気がします。

時々、むぎに教育的指導をしてましたけどね(笑)

むぎは当時から私にべったりだったし、ちょびは母にべったりでした。

ちょびにとっての「ママ」は母だったようです。

私の事は手のかかる妹ぐらいに思っていたんじゃないでしょうか。

私が抱っこしたがると仕方なさそうに膝の上に来てくれていたような記憶があります。

なぜ急に彼女の事を思い出したのでしょうか…。

むぎとよもぎの姿を見ているからでしょうか?

ちょびちゃん、そちらはどうですか?

楽しく、幸せですか?

あなたが眠っている場所には楠の若木が育っています。




ちょびちゃんが「あちら」でも幸せでありまうように。応援よろしくお願いします!

20071105114457.jpg


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急に思い出して少し感傷的な気分になってしまいました。

明日はむぎとよもぎのお話に戻りたいと思います。
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2007/12/14 12:52 | 歴代のにゃんこたち | Comment (18) Trackback (0) | Top▲
ちょび姐さん
2007年06月12日 (火) | 編集 |
今日はむぎの前に我が家にいたにゃんこのことを書きますね。

今回は「ちょび」。

私が中学生の頃に友達に保護され我が家にやってきました。

それから約1年後に子猫を1匹だけ出産。

母になった経験からかその佇まいは堂々たるものがありました。

進学のため家を出ていた私が実家にむぎを連れて戻ってきた時も、それまで他の猫にあったことがなく礼儀知らずなむぎが威嚇しまくっても一瞥もくれず悠々自適に暮らしてました。時々は教育的指導もしてくれました。

我が家のご近所一帯は彼女の縄張りだったようです。

時折、よその猫とけんかする声がしても、彼女が傷を作って帰ってきたという記憶はありません。

そんな肝っ玉姐さんでした。

最期は姿を隠すように、一人ぼっちでいってしまいました。

遺体を発見した場所は家のすぐ真横に停めてあったバイクのカバーのしたでした。

そんなとても猫らしい最期も、とても「ちょび」らしいと思っています。

彼女は今頃天国でも幅をきかせていることでしょう。きっと。




              20070612223137.jpg

                    ちょび姐さんのの在りし日のお姿


むぎ、懐かしいね。お前に少し猫らしい所があるのはちょび姐さんがいてくれたからだもんね。


              20070612223156.jpg

                         師匠…。

2007/06/12 22:41 | 歴代のにゃんこたち | Comment (0) Trackback (0) | Top▲
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