スポンサーサイト
--年--月--日 (--) | 編集 |
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。


--/--/-- --:-- | スポンサー広告 | | Top▲
ちょび姐さん
2007年06月12日 (火) | 編集 |
今日はむぎの前に我が家にいたにゃんこのことを書きますね。

今回は「ちょび」。

私が中学生の頃に友達に保護され我が家にやってきました。

それから約1年後に子猫を1匹だけ出産。

母になった経験からかその佇まいは堂々たるものがありました。

進学のため家を出ていた私が実家にむぎを連れて戻ってきた時も、それまで他の猫にあったことがなく礼儀知らずなむぎが威嚇しまくっても一瞥もくれず悠々自適に暮らしてました。時々は教育的指導もしてくれました。

我が家のご近所一帯は彼女の縄張りだったようです。

時折、よその猫とけんかする声がしても、彼女が傷を作って帰ってきたという記憶はありません。

そんな肝っ玉姐さんでした。

最期は姿を隠すように、一人ぼっちでいってしまいました。

遺体を発見した場所は家のすぐ真横に停めてあったバイクのカバーのしたでした。

そんなとても猫らしい最期も、とても「ちょび」らしいと思っています。

彼女は今頃天国でも幅をきかせていることでしょう。きっと。




              20070612223137.jpg

                    ちょび姐さんのの在りし日のお姿


むぎ、懐かしいね。お前に少し猫らしい所があるのはちょび姐さんがいてくれたからだもんね。


              20070612223156.jpg

                         師匠…。
スポンサーサイト


2007/06/12 22:41 | 歴代のにゃんこたち | Comment (0) Trackback (0) | Top▲
コメント
この記事へのコメント
コメントを投稿する
URL:
Comment:
Pass:
秘密: 管理者にだけ表示を許可する
 
トラックバック
この記事のトラックバックURL
この記事へのトラックバック
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。