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姉さん、事件です!
2007年07月28日 (土) | 編集 |
今日も見てくださってる皆様に感謝です。

昨日は「ピノ」の心配をして頂きありがとうございます。

彼氏と一緒に病院に連れて行ったんですが、その際、冷や汗ものの事件が起きました。

本日はその「事件」について書きたいと思います。







昨日のお昼前に「病院に連れていくから」という連絡がはいり、一緒に行くことになりました。




20070728101433.jpg

        文字ばかりでは面白くありませんので、むぎ画像をどうぞ!




はじめは「R動物病院」へ、中にはいって受付にいくと午後の診療は「午後5時から」とのこと。

ここは夜が遅くまでやっている分、午後の診療開始時間が遅いみたいです。

時刻はまだ「午後2時」くらい。

「3時間」くらいなら車で時間つぶそう、という覚悟でした。

そのことを「ピノ」の「ママ」に報告。

(ピノのママは彼氏の妹さんなのです。お仕事のため代理で病院に)

すると「T動物病院に行っては?」ということに。

車で移動です。




20070728101448.jpg





移動時間は車で約30分くらい。

「T動物病院」に着きました。

ここは駐車場が少し離れた場所にあります。

車を駐車場のに停め、彼氏が「ピノ」を「抱っこ」した状態で病院まで歩きます。




その時、事件は起きてしまいました。







20070728101500.jpg






「ピノ」がいきなり彼氏の腕の中から「ジャンプ」してしまいました。


着地がうまくできず、「ゴツっ」、「ギャンっ」!!

慌てて抱きあげます。

「ピノ」は痙攣してるかのように小さな体を震わせています。

目もどこを見ているのかわからないような感じで、うつろです。

病院はもう、目の前。

急いで受付に。

午後の診療時間時は「午後4時」から。

まだ「午後2時45分」。

「先生は外出中」。

受付で事情を説明。

すぐに連絡をいれて、戻って来てくださるとのこと。

ただ「30分」くらいかかると・・・・。

震えるピノを膝に乗せ診察室の中で先生の到着を待ちました。

頭の中では「ちゃんとキャリーケースにいれてれば・・・・」

「どうしよう、どうしよう、ごめんね、ごめんね・・・」

と、後悔の念でいっぱいです。

小さな体が震えます。

そっと、手をおいて、声をかけます。

10分ぐらい経った頃でしょうか、ピノの体の震えが治まりました。

目もしっかりとしてきました。

前足、後ろ足をそっと確認してみました。

痛がる様子はありません。

少し安心しました。

でも、アスファルトに落ちたのです。

先生に診てもらうまでは・・・・。

先生が20分ほどで到着してくれました。

診察開始です。

まずは床の上を歩かせてみます。

ちゃんと歩いてくれました。

でも、左の後ろ足に違和感。

診察台の上に乗せて、先生が念入りに診てくれます。

結果は・・・・・・。





「大丈夫です。」

先生の一言に安心してやっと息ができたみたいな気分です。

「骨に異常はありません、折れてもないし、位置も正常です。」

先生がおっしゃるには、まともに足をついて着地できなかったのが、逆に幸いしたとのこと。

チワワは足が細いのでまともについていたら最悪両の前足を骨折していた可能性が高いと。

頭も少し打ったみたいだと伝えると、自分から飛び降りたぐらいの衝撃では意外と大丈夫なもの、3日ほど様子を見て異常がでなければ問題ないと。


総合的な診察結果は

「骨折などの怪我はなし。頭も大丈夫。ただ3日ほど経過を見ること。
食欲がないのは夏バテ。」


そして、

「あごの怪我は一応消炎剤を」

そう、ピノはあごに擦り傷を負ってました。





20070728101511.jpg



化膿するといけないので、消炎剤がだされました。


診察が終わるころにはピノも普段通りの状態に戻っていました。

先生を待ってる時間がピノの精神状態を落ち着かせてくれたみたいです。

震えていたのは「びっくり」して。




でも、本当に寿命の縮む思いでした。

嫌な汗もびっしょりかきました。

そして、なによりピノに痛い思いをさせてしまいました。


会計も終わり、先生にお礼を言って、病院からでました。

先生が外まで見送ってくれます。

ピノは・・・・

もちろん、「キャリーケース」の中です。



今回の事を教訓に「移動の時はキャリーケース」で!


もう、二度とこんな思いはしたくないし、させたくありませんから。









と、事件が起きて一日ピノの日でしたが、うちのお姫様は・・・・。


怒ってる?むぎちゃん。






20070728101520.jpg




「こりぇを教訓にちて油断ちないことね!」


「はい、反省してます。」







本当はピノの写真を載せようとカメラ持参してたんですが、あまりのことに撮り忘れました・・・・。
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2007/07/28 11:03 | 未分類 | Comment (12) Trackback (0) | Top▲
コメント
この記事へのコメント
もしや・・・
あら?もしやうちのアンディーと一緒で

病院にいかなくても良かった  とか??

いやいや、失礼。ソレハ ウチダケ!

夏バテってチワワのような小さな子には重大ですよね。
はやく元気にごはんをばーりばり食べられるようになるといいねv-218
2007/07/28(土) 14:58:18 | URL | ふく #-[ 編集]
こんにちは♪
よかったですね~ピノちゃん!!

震えたりしたら心配ですものね(涙)

ダネの病院はいつもかごに入っていきますが、
いつも診察台に出ず(汗)
先生を困らせてます

とりあえず夏バテも早く解消するといいですね!
むぎちゃんも夏にまけないでね!!

今日もぽちっと♪
2007/07/28(土) 15:34:02 | URL | kiki #-[ 編集]
それは慌てましたね。
猫の場合は結構高いところから落ちても(飛んでも)
10点満点の着地をしてくれますが、わんこちゃんの場合は
そうもいかないんですね。
でも何事もなくてよかったですよね。
骨折でもしていたらピノちゃんのママに申し訳ないもの・・
いえいえ、ピノちゃんに申し訳ないものね。
2007/07/28(土) 15:55:04 | URL | ピースケ #-[ 編集]
こんにちは~。今日はポチ逃げ状態、短いコメでごめんなさい。
なにより文章を読んでドキドキ、どうしようって読むのも怖かったです。でもでも本当によかった。ほんとに安心しました。
むたままさんほんと血の気が引く思いだったよね。
ピノちゃんよく頑張ったよ。偉かったね。
2007/07/28(土) 16:56:13 | URL | ちか #-[ 編集]
大変な経験でしたね。
痙攣とは びっくりしちゃいますね。
でもなんともなくてよかった・・・わたしの義理の姉が やはり抱っこして病院へいこうとしたら 飛び降りて逃げちゃった経験があり キャリーの重要性を身に染みてかんじたことがあります。
チワワさんは足ほそいですものね。本当になにもなくてよかったー
ムギさんも疲れたママさんの顔をみたら ゆるしちゃいますね。お疲れ様でした。
2007/07/28(土) 18:51:37 | URL | ぴんぐ #-[ 編集]
ピノちゃん大きい病気とかじゃなくてよかったです~。
でも夏バテもつらいものね。
秋が待ち遠しいねぇ。
でもでもなにもなくてよかったです、むたままさんおつかれまでした!
2007/07/28(土) 20:41:25 | URL | neneko #-[ 編集]
遅くなってしまいましたが、今日中に遊びに来れて良かった(ホッテ)
ピノちゃんの事、ドキドキハラハラしながら読みましたが、本当に何事も無くてよかったですね!数日で治るということで、私も胸のつかえがとれました。
最近、ポチのみや、短いコメントですみませんでした。
むぎちゃん!私のことも、特別に許して(^ω^)
2007/07/28(土) 21:48:59 | URL | kinako #-[ 編集]
ピノちゃん、なんともなくて本当によかった。
記事読んでて、途中で早く結果が知りたくて、一回とばして最後を読んでから見直しちゃいました。本当によかったですね。
そうですね。考えてみると、チワワって、手足細いですものね・・・。
不幸中の幸いでしたね。
「このへん」の、むぎちゃんの表情が、「なんであたしで・・?」みたいな?(笑)
2007/07/28(土) 22:47:00 | URL | 母 #-[ 編集]
ピノちゃん!
大事に至らなくてよかったー。
読んでいてドキドキしちゃったよぉ。
ホント、キャリーに入れて移動・・・大事ですね。
私も教訓になりました!
2007/07/28(土) 23:26:28 | URL | ゆこみ #-[ 編集]
一安心
大事に至らず、よかったですね。
少しの移動でもキャリーケースは必須ですね。
特ににゃんこの場合だと、飛び降りたことでパニックになって走り去ってしまうかもしれません。
ま、ワンコの場合はにゃんこほど走り去ってしまう危険は少ないでしょうが・・・

ホント、よかった!!
2007/07/29(日) 01:39:28 | URL | サイババにゃんこ #-[ 編集]
あー(汗)
途中ヒヤヒヤしちゃいました
でも何事もなくて良かったよお(泣)
そっか・・着地に失敗しても救われることもあるんですね
あんなに細い足だもんなあ~そうだよなあ~・・・
でも本当に移動のときはどんなに落ち着いてる子でも
キャリーは必需品です
パニックで逃げて迷子になるだけならまだ探せますが
飛び出して交通事故って子もいるそうです(汗)

あ~
でも本当に良かった(^∀^)
2007/07/29(日) 11:22:43 | URL | はる吉 #-[ 編集]
コメントありがとうございます。

v-238ふくさん:
本当に・・・・。
病院連れていかなっかたらあんな事件も起きなかったし・・・。
でも、ピノのママが心配してましたからね。
診察してもらって何もなければ安心ですから。

v-238kikiさん:
ピノが震えてる時本気で泣きそうでした(泣)
無事にすんで本当に良かった!
ダネちゃんはむぎと一緒ですね。
キャリーに入れるのも大変だけど、診察台に出すのも大変(汗)
いつも一苦労です。
お互い夏バテには気をつけましょうね!

v-238ピースケさん:
本当に何かあったら、ピノにもピノのママにも顔向けできなくなるところでした。
猫の場合10点満点ですか?
むぎは・・・・・。
い、言えない!!むぎの猫としての尊厳がっ!!!(笑)

v-238ちかさん:
いえいえ、短くても、ポチ逃げでも、見て頂けるだけで嬉しいです。
あんなに怖い思いをしたのは久しぶりでした(泣)
本当に大きな怪我とかしなくて良かったです。
ピノは消炎剤の注射してもらう時もおとなしくて、本当にお利口さんでした。
むぎにも見習ってほしいぐらい・・・(笑)

v-238ぴんぐさん:
もう、二度とこんな思いはしたくないです。
やっぱりキャリーは大切ですね。
どんなに大人しい子でも、「まさか」がありますから。
本当に肝に銘じたいと思います。

nenekoさん:
本当に無事に済んで良かったです。
早く涼しくなって欲しいですね。
まだまだ、これからが暑くなるんですけどね・・・(汗)

v-238kinakoさん:
ご心配をおかけしました。
「大丈夫」と聞くまでは本当に血の気がひきました・・・。
忙しい時は無理しなくても良いですよ。
私の方からストーカー的に訪問させていただきます(笑)
お仕事頑張ってくださいね。むぎも応援してるにゃん♪

v-238母さん:
ドキドキさせてごめんなさい。
本当に何事もなくて良かったです。
そうなんですよ、本当に羨ましいぐらい手足が細いの。
あんな小さな足が折れなくて本当に良かった(T_T)
むぎ、かなりとぼけた表情でしょ?(笑)

v-238ゆこみさん:
ご心配おかけしましたー!
もう私たちの中での合言葉は「キャリー大切!」になってます。
もう、二度とこんなことが起きないように、側にいる人間が注意しなくちゃダメですよね。

v-238サイババにゃんこさん:
ありがとうございます。
本当に大きな怪我もなくすんで良かったです。
今回は運が良かっただけだと思って、もう二度とこんなことがないように気をつけます。
改めてキャリーの大切さを実感しました。

v-238はる吉さん:
ご心配おかけしました。
ヒヤヒヤさせてしまってすみません。
大きな怪我がなかったのは本当に運が良かったんだと思います。
本当に落ち着いてるからって油断したことを後悔してます(泣)
本当に無事に済んで良かった~(T_T)
2007/07/29(日) 13:52:28 | URL | むたまま #-[ 編集]
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