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こんな時代もあったのです2
2007年06月10日 (日) | 編集 |
むぎの幼少期第二弾!


ふっふっふ…。むぎよ、おまえがどんなに恥ずかしがってもママはやめない。

なぜなら…


親馬鹿だからはーと


「子猫がミルク飲まない!」という悲痛な叫びとともにむたままの元に来た子猫、むぎ。

様子をみるとお腹は減っている感じ。幸い猫ミルクと哺乳瓶は一緒にもらっていたのでさっそく作ってあげてみる。

…、確かに飲まない。正確にはちょっとは飲むんだけどすぐにイヤイヤして飲まなくなる。

下痢をしてる様子もないし、別に哺乳瓶に吸いつく元気がないわけでもない。ためしに小指の先につけてなめさせるとチュッチュッとしてくる。綿棒はダメ。スポイトは持ち合わせがない。いろいろ試して気がついた。これは…



たんに哺乳瓶の吸い口が気に入らないだけ

あいにく、ペットショップはどこも閉まっている時間。とりあえず脱脂綿にミルクを湿らせて、それを手でちょっとずつ絞る要領で小指にミルクがつたうようにしながら飲ませた。時間はかかったけど。また3時間くらいしたら飲ませなきゃいけないけど。一晩の我慢。

翌朝、さっそくペットショップに行って買いました。

私が子猫を育てる時に愛用している哺乳瓶を。


家に帰って、NEW哺乳瓶でミルクをあげると飲むは、飲むは。

そりゃ、お腹すいてたよね…。

以後、順調にミルクを飲み日々おっきくなるむぎでした。


                        つづく

でも、本当、病気じゃなくて良かった!


20070610171708.jpg

ちゅっちゅっちゅっちゅっちゅ…



20070610171723.jpg

おにゃかぱんぱんにゃはーと
そーね。ちっちもいっぱいしたしね



20070610171740.jpg

おにゃすみにゃしゃい…。むにゃむにゃ…。
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2007/06/10 17:25 | こにゃんこ時代 | Comment (2) Trackback (0) | Top▲
コメント
この記事へのコメント
ちっちゃ~
コメント感動して泣けてきました(´;ω;`)
温かいお言葉ありがとうございます!
私も再度自分の過去の投稿を見直していました。
したら・・・・・・・・・・ジジのキャラが明らかに変わってきているのに気付きました(笑

むぎちゃん哺乳瓶より小さかったんですね~
人間の赤ちゃんと一緒でやっぱり乳首の好みがあるんですね^^
2007/06/10(日) 18:23:43 | URL | 母 #Bij.PEGc[ 編集]
そ~なんです。
こんなにちっちゃかったのに今は…。
子猫育てるのは大変だけど、喜びや楽しみも多いですよね。
またちっこいにゃんこ育てたくなってきた。
2007/06/11(月) 21:40:18 | URL | むたまま #-[ 編集]
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